拠点間VPNは、すごく便利なのに敷居が高く情報も少ない。
そもそも個人での需要なんてそんなに無いからなのでしょう。
昔からこの便利性に気付いていたので、あの手この手で安く構築していました。
どう使ってるかというと、自宅=作業場の拠点間VPN
作業場のローカルWEB開発を自宅からアクセスし、開発も作業場同様にできます。
作業場のNASにも自宅からアクセスしたりバックアップ場所にしたり
ローカルネットワークのようにアクセスが出来るのでストレスフリーです。
都度VPN接続する形でも良いのですが、拠点間VPNに慣れてしまうと離れられません。
最初に構築していたのは、ASUSの無線LANルーター
型番は忘れましたが、設定も細かく出来て2年くらいは問題なかったのですが、
徐々に不具合が出てきたので別のルーターに切り替えました。
何かと話題にでるTP-LINKの無線ルーターへ
ASUSに比べて設定項目が簡易的で、結局、拠点間VPNは構築することができませんでした。
双方のルーターの接続ステータスは有効になるんですが、
お互いのネットワークに入れないという問題でした。
てな訳で他のルーターを探し、ビジネスでよく使われるYAMAHAにしようかと悩みましたが・・・・高いので断念。
安価な製品を探しまわっていたらTP-LINKにER605という製品を発見
※Amazonで現在8,000円位と爆安(YAMAHAだと4~5万円×2)

早速2台購入し設定してみるも、とにかく情報が無い。
ルーターに慣れていない人はやめた方が良いレベル。
WEB管理画面は英語だけど、翻訳でカタコト日本語には出来る。
(ネットワークは苦手なので自分は結構大変でした。)
DDSNにお金は使いたくなかったので調べに調べ、以下URLのサービスを利用させてもらっている。
https://ddns.kuku.lu/
ER605のCustomDDNS設定を使えばOKだ。
UpdateURL => https://f5.si/update.php?domain=[DOMAIN]&password=[PASSWORD]&hostname=[USERNAME]
これでルータを再起動したり停電が起きたりしても拠点間VPNが途切れることはない。
安定感も速度もこれといって不満はない。
気になる点はTP-LINKという1点。
それを除けばおすすめの製品である。
去年は1度も記事を書いていないので、
今年は頑張って書いていこうと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
